意外と知られていないβグルカンの気になるはたらきと種類を徹底研究しました!

種類

 ここではβグルカンの種類を大きく3つに分けて見ていきます。

酵母類由来

最初は酵母類です。
酵母類としてはパン酵母(イースト菌)、黒酵母、オーツ麦、大麦などがあります。
有名なものとして、ここではパン酵母と黒酵母、大麦について書きたいと思います。

パン酵母
(イースト菌)
  • 自然治癒力に働くβグルカンが豊富に含まれている。
  • 純度の高いβ1,3グルカンを安価かつ大量に作り出すことができる。
  • 水に溶けにくいので、吸収されにくいという側面もある。
黒酵母
  • 砂糖・酵母エキス・ミネラルを含んだ水溶液に黒酵母菌を入れて発酵させて作る。
  • 水溶性にすぐれている。
  • 味・色・匂いがほとんどない。
大麦
  • 大麦に含まれる水溶性食物繊維
  • イネ科植物のβグルカンは、β1,3-1,4グルカンという構造で、特に大麦の種子に多く含まれる。
  • 種子の中の胚乳に存在。大麦が厳しい自然環境下で生存し、成長するための栄養分の役割を果たしていると考えられている。

 キノコ類由来

日本ではアガリクスを代表とするキノコ類由来の商品が多く流通しています。
アガリクスなど、知名度ではキノコ類由来が1番でしょうか?

アガリクス
舞茸
椎茸
冬虫夏草
鹿角霊芝
ハナビラタケ
メシマコブ
カバノアナタケ……など
  • アガリクスなど、知名度ではキノコ類由来が1番か。
  • キノコの栽培自体にコストがかかる為、商品価格が非常に高くなる傾向がある。
  • キノコ由来のβグルカンは耐水性で水に溶けにくいと言われている。

 海藻類由来

海藻類ではフコイダンがあります。
フコダインに抗がん作用があると言われているのも、βグルカンを含んでいるからです。

フコイダン
  • モズクやコンブ、ワカメ、メカブなどの海藻の表面を覆っている 「ヌルヌル」 に含まれている天然の成分。
  • モズクに最も多く含まれているとされる。

 

 
絶対オススメβグルカンの理由