意外と知られていないβグルカンの気になるはたらきと種類を徹底研究しました!
主なβグルカンの効果として、
抗がん作用があげられていますが、
がんとは一体何なのでしょうか?
がんとは、
「悪性腫瘍、悪性新生物とよばれる、
他の組織との境界に侵入あるいは転移し、
身体の各所で増大することで宿主の生命を脅かす腫瘍」
のことです。
悪性腫瘍は腫瘍の中でも浸潤性に増殖し転移するなど、
悪性を示すもののことです。
日本では、がんは1981年から死因のトップになり、
毎年多くの方が亡くなっています。
WHOによると、2005年日本での死亡数の多い部位は
となっています。
多くの部位で女性より男性の死亡率が高く、
その男女差は60代を超えるとより顕著に現われています。
がん死亡率は男女とも、おおよそ60歳代から増加し、
高齢になるほど高くなっているというデータも…。
また、1993年から1996年にがんと診断された人の5年相対生存率は
男性45.1%、女性54.8%というデータが得られています。
約半数の人が、がんと診断されてから5年は苦しんでいるのです。
それだけ闘病生活が長いということですから、
ガンが大変な病気であるということは間違いありません。
ほぼ全てのがん(癌)は、遺伝子の突然変異によって発生すると言われています。
体を構成する細胞は、
分裂・増殖と、「プログラムされた細胞死」を繰り返しています。
そこで特定の遺伝子に突然変異が起きると、このプロセスが乱れてしまいます。
すると細胞は、身体が必要としていない場合でも細胞分裂を起こして増殖し、
逆に必要な細胞が死滅し、なくなります。
この細胞が腫瘍、あるいは新生物です。
腫瘍には良性と悪性が存在し、悪性の場合、生命を脅かす存在となります。
喫煙と数多くの部位のがんとの間に強い相関があることも
研究により判明。
喫煙・肥満・飲酒はがんの直接の原因となることも分かっています。
また、食生活の欧米化により、
ガンが増えたことも明らかになっています。
動物性脂肪の大量摂取と、食物繊維の摂取不足は
大腸がんに繋がるため注意が必要です。
がんは喫煙と飲酒をやめ、食生活を見直すことで予防はできます。
しかし、一度、ガンを宣告されてしまうと、
抗がん剤の投与など苦しい治療が待っているということ。
そのためにも、免疫力の向上が大切になります。
抗がん剤治療の補助的な役割として、
βグルカンサプリメントは有効な手助けとなるでしょう。
βグルカンは免疫システム全体の機能を高め、免疫力の向上に繋がります。