意外と知られていないβグルカンの気になるはたらきと種類を徹底研究しました!
黒酵母βグルカンの最も大きな特徴は、水溶性であることです。
キノコ由来のもの(アガリスクや霊芝など)は粉末状で耐水性です。
一方、黒酵母由来のものは、ジェル状の液体で水溶性です。
このため体に滑らかに吸収され、作用しやすいのです。
キノコ由来のものは、
確かにたくさんの効能が認められていますが、
実は加工しないものが一番βグルカンを含有していると言われています。
しかしそのまま食べたのでは固形のため体内での吸収力が悪く、
しかも生では長期保存ができません。
長期保存の為に乾燥させると10分の1~20分の1まで含有量が減ってしまいますし、
煮出して使うにも相当の量が必要になります。
水溶性が高いと、いろいろな分野で利用することが可能になり、
ドリンク類やサプリメントへの加工もしやすくなります。
βグルカンを多量に含むキノコづくりは非常に条件が厳しく、
お金と時間を費やすので非常に高価です。
また、前述のようにキノコは粉末状にするために、
本来の含有量が大幅に低下します。
その上、必要量を摂取する為には相当量必要となるのです。
キノコ由来のβグルカンサプリメントは、
アガリクスをはじめ高価なものが多いですが、
黒酵母は安価で安定して培養でき、効率よく摂取できるので、
キノコ類に比べるととっても経済的なのです
黒酵母βグルカンの原料は、
黒酵母菌と砂糖・酵母エキス・ミネラルです。
原料が食品成分なので安心です
また、βグルカンを取り出す際に、製造工程で化学処理を行っていません。
化学処理とは、
酸やアルカリなどの化学薬品を使ってβグルカンを取り出すことを言います。
この化学処理をせずに、食品製造に使用する一般的な装置の組み合わせで取り出しています。
口に入れるものだから、安全性には気をつけたいですよね